継承者 全書(のネタ集).

盛岡 RO・JI・U・RA は、ネタ不足で休止します。 しばらくは自分を中心に置いた百科全書的なもののネタをおもいつくままに書き連ねます。

195.エデン


近藤史恵の、あのどうしようもない駄作「サクリファイス」の続編。
ミステリー作家だから仕方ないかもしれないが、不必要に人を殺しすぎる。それだけで好きになれない。これはスポーツ小説のはずだ。それでも、超駄作「サクリファイス」よりは、まし。
  1. 2013/01/04(金) 12:58:56|
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194.赤鼻のトナカイ

小学校の3年生頃まで。「暗いよ、道は・・・」だと思っていた。
どこかの少年少女合唱団が元気に唄うのも悪くは無いが、早見沙織のハミングも悪くない。
  1. 2012/12/31(月) 20:56:02|
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193.合コンに行ったらとんでもないことが起こりました

あの・・・僕が合コンに行ったわけではないので。

鷲宮だいじんという作家の、そういうタイトルのミステリー?ホラー?。
たぶん、ミステリーとして読み込めば、いくらでも「粗」は見つかりそうだが、そこには目を瞑ろう。こういう狂気の宿った作品って、嫌いではない。
あとは「真犯人」が主人公を最後まで騙し通して、末永く幸せに暮らすことを祈るだけ。嘘も最後までつき通せば嘘ではなくなるのだから。
他人に薦められる作品ではないが、先々、忘れた頃に再読してもいいかもしれない。
  1. 2012/12/10(月) 21:25:14|
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192.占星術殺人事件

島田荘司のデビュー作にして、『新本格』ムーヴメントの最初の1歩となった作品。昨日押入れを整理していたら、段ボール箱から出てきたので、20数年ぶりに読み始めた。傑作・・・とまでは言わないが、間違いなく歴史を造った名作。ミステリーに興味のある方はぜひ一読を。ただし、バラバラ死体が何体も出てくるので、そういうのが苦手な人はご遠慮ください。
  1. 2012/11/15(木) 20:02:51|
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191.15×24



新城カズマ。
題名から想像がつくように、アメリカのテレビドラマ「24」のコンセプトを文章で表現しようとした作品。
当たり前ながら文章で映像のスピード感を出せるはずもなく。アイデア倒れの作品。
ただ、その意気込みは評価したい。
加えて、この作家だからそれでもなんとか読める作品に仕上がった。
もし、他の。そこらにいくらでも転がっているラノベ作家だったら、まともに読める作品にならなかったと思う。

アイデア勝負だから、再読不要。45点。
  1. 2012/10/30(火) 19:42:57|
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